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2011年08月18日

新人QBに強烈タックル

(◕‿‿◕) デトロイト・ライオンズのディフェンスタックル(DT)ダムコング・スーは、破壊力満点の突進により守備ラインの中央で圧倒的な存在感を発揮。昨季の守備新人王にも選出され、すでにリーグ屈指のDTと評されている。ただ、その一方で危険なタックルを繰り出すダーティプレイヤーという意見もある。

 昨季はリーグから危険タックルを理由に、2度の罰金刑を科せられたスー。先日のプレシーズン第1週のシンシナティ・ベンガルズ戦では、相手の新人クォーターバック(QB)アンディ・ダルトンのヘルメットを吹き飛ばすタックルを行ったことで、新たな罰金を受ける可能性が濃厚だ。

 ただ、スーは自分が暴力的な選手と否定的な目を見られるのは誤りだと信じている。「汚いプレイと積極的なプレイの違いは常に紙一重だ。ただ、俺はいかなる意味においても、意図して汚いプレイを行ったことはない」と地元紙『デトロイト・フリープレス』に語っている。

 さらにスーは現在のプレイスタイルを変えるつもりはないとし、リプレイ映像が彼をより野蛮なものに見せていると主張する。「みんなはスローモーションの動きを見て、意見を言うことができる。しかし、時速100マイル(160キロ)、200マイル(320キロ)の速さだったら、詳しいことまでは分からない。俺はボールを持っている選手を、地面に倒そうとしているだけなんだ」

 チームメイトのDTコーリー・ウィリアムスは、「スーはQB、ランニングバック(RB)のところへ可能な限り速くたどり着き、彼らを捕らえようとしているだけだ。意図的に危険なタックルをしていないことは分かっている。誰も傷つけようとはしていない。ただ、本当にフィジカルが強く、攻撃的な選手なだけだ」とコメント。スーは単に類稀な当たり強さを持っているだけであり、彼への批判は適切ではないと擁護している。

<ライオンズ>
posted by コペ at 02:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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